爆破予告を受けた小中学校が警察へ被害届を提出 川崎
川崎市内の4つの小中学校に今月、「爆破する」などと書かれた封書が相次いで届けられ、川崎市によりますとそれぞれの学校が18日、威力業務妨害の疑いで警察に被害届けを提出したということです。
川崎市教育委員会によりますと今月10日と13日に市立の小学校2校と中学校2校に相次いで「爆破する」などと予告する内容の封書が届いたということです。それぞれの学校が校舎などを点検しましたがいずれも不審物は見つかりませんでした。
これについて4つの学校は、18日、威力業務妨害の疑いで最寄りの警察署に被害届けを提出したということです。
川崎市では1月、在日外国人との交流施設に在日コリアンを脅迫するような内容の年賀はがきが届いたほか、市の職員にあててこの交流施設を「爆破する」と書かれたはがきも届き、市からの届け出を受けて警察が差出人を調べています。
これについて4つの学校は、18日、威力業務妨害の疑いで最寄りの警察署に被害届けを提出したということです。
川崎市では1月、在日外国人との交流施設に在日コリアンを脅迫するような内容の年賀はがきが届いたほか、市の職員にあててこの交流施設を「爆破する」と書かれたはがきも届き、市からの届け出を受けて警察が差出人を調べています。