新型ウイルス フィアット・クライスラー セルビア工場操業停止

新型ウイルス フィアット・クライスラー セルビア工場操業停止
欧米の複数のメディアは14日、大手自動車メーカーのFCA=フィアット・クライスラーが、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、中国からの部品供給が滞り、セルビアにある工場での操業を停止すると伝えました。
報道によりますと、フィアット・クライスラーは、新型コロナウイルスの感染拡大によって中国から供給を受けているオーディオシステムなどの部品が不足したため、小型車「フィアット500L」を製造するセルビアの工場で操業を停止するとしています。

報道では、新型コロナウイルスの影響で大手自動車メーカーがヨーロッパにある生産拠点で操業を停止するのはこれが初めてだと伝えています。