槇原敬之容疑者逮捕 薬物吸引で使われるパイプも押収

槇原敬之容疑者逮捕 薬物吸引で使われるパイプも押収
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歌手の槇原敬之容疑者が都内のマンションで覚醒剤を所持していたなどとして逮捕された事件で、同じ場所から薬物を吸引する際に使われるガラス製のパイプも押収されていたことが捜査関係者への取材でわかりました。警視庁は詳しいいきさつを調べることにしています。
歌手の槇原敬之容疑者(50)は、おととし、当時生活していた東京 港区のマンションで覚醒剤と危険ドラッグを所持していたとして13日警視庁に逮捕され、14日午前、送検されました。

同居していた知人男性が覚醒剤を所持した罪などでおととし逮捕・起訴されていて、当時の捜索で覚醒剤などが見つかっていましたが、捜査関係者によりますと、薬物を吸引する際に使われるガラス製のパイプも併せて押収されていたということです。

いずれもマンション内の槇原容疑者が使っていた部屋から見つかったということです。

警視庁は、同居の知人男性の説明やその後の捜査をもとに2年近くがたった13日、逮捕に踏み切り、今後、詳しいいきさつを調べることにしています。

所属事務所「深くおわび」

槇原容疑者の所属事務所はホームページでコメントを発表しました。

所属事務所は「警察において取り調べ中のため状況の進捗(しんちょく)を待っているところです。関係各所の皆様、ファンの皆様へご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くおわび申し上げます」などとしています。