広島 きょうから沖縄キャンプ

広島 きょうから沖縄キャンプ
リーグ優勝奪還を目指すプロ野球 広島は13日から沖縄キャンプに入り、1軍に合流した主力の菊池涼介選手とベテランの長野久義選手も汗を流しました。
宮崎県での日南キャンプを終えた広島は13日から沖縄県沖縄市でキャンプに入り、地元の歓迎セレモニーに臨みました。そして佐々岡真司監督と選手会長の田中広輔選手が花束や地元の特産品などのプレゼントを受け取ったあと、佐々岡監督が「去年は悔しいシーズンになった。暖かい沖縄でしっかりと調整して、ことしこそリーグ優勝、日本一を目指したい」と抱負を述べました。

セレモニーのあと、選手たちは早速、練習に入り、沖縄キャンプから1軍に合流した主力の菊池選手とベテランの長野選手も汗を流しました。

このうち菊池選手はノックで難しい打球を処理するなど、7年連続でゴールデングラブ賞に輝いた軽やかなグラブさばきを見せていました。

また長野選手も実戦形式のバッティング練習で開幕投手に指名された大瀬良大地投手から大きな当たりを見せ、笑顔がこぼれていました。

長野選手は「初めて会う選手もいたのでコミュニケーションを取りながら練習に臨みました。沖縄のいい環境で練習ができました」と話していました。

広島の沖縄キャンプは今月26日まで行われます。