前橋市長選 現職の山本龍氏が3回目の当選

前橋市長選 現職の山本龍氏が3回目の当選
現職と新人合わせて6人の争いとなった前橋市長選挙は、9日投票が行われ、現職の山本龍氏が3回目の当選を果たしました。
前橋市長選挙の結果です。

▽山本龍、無所属、現。当選。4万9565票。
▽岩上憲司、無所属、新。3万9439票。
▽中島資浩、無所属、新。1万2564票。
▽店橋世津子、無所属、新。9428票。
▽佐田玄一郎、無所属、新。7597票。
▽海老根篤、無所属、新。277票。

現職の山本氏が、元群馬県議会議員の岩上氏らを抑えて3回目の当選を果たしました。

山本氏は群馬県草津町出身の60歳。群馬県議会議員などを経て、平成24年の市長選挙で初当選しました。

選挙戦で山本氏は、行財政改革を進めたとして2期8年の実績を強調するとともに、民間の力を活用して公費を抑えたまちづくりを進め、福祉や子育て支援を充実させると訴えました。

山本氏は、「選挙で約束したことを果たすという大きな責任を負った。皆と一生懸命、約束を果たしていきたい。私が、この前橋を引っ張っていく」と述べました。