東京五輪まで半年 モニュメント点灯

東京五輪まで半年 モニュメント点灯
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東京オリンピックの開幕まで24日であと半年です。東京・お台場では記念のイベントが開かれ、海の上に設置された5つの輪からなるオリンピックシンボルのモニュメントのライトアップが始まりました。
東京・お台場では東京都の小池知事やJOC=日本オリンピック委員会の山下泰裕会長などが出席し記念のイベントが開かれました。

この中で小池知事は「3月になると聖火リレーが始まるのでこれからますます大会への機運を盛り上げていくため、協力をたまわりたい。オリンピックもパラリンピックも大いに盛り上がる東京大会にしていきたい」と述べました。

そして、小池知事や山下会長などが手元のスイッチを押すと、お台場海浜公園の海の上に設置された横33メートル、縦15メートルのモニュメントが鮮やかな白色に点灯しました。

また、記念の花火も打ち上げられ、オリンピックシンボルをイメージした5色の花火など、およそ600発の花火が大空を飾ると、会場は大きな歓声に包まれていました。

モニュメントの夜間のライトアップはオリンピックが終わる8月9日まで毎晩、行われ、オリンピックが終わったあとはパラリンピックシンボルに替わるということです。

知事「機運の盛り上げを」

小池知事は記念のイベントであいさつし、「このあとオリンピックのモニュメントに光をともし、花火も打ち上げられる。3月になると聖火リレーが始まるのでこれからますます大会への機運を盛り上げていくため、協力をたまわりたい。オリンピックもパラリンピックも大いに盛り上がる東京大会にしていきたい」と述べました。