マスク大手 24時間態勢で増産 新型ウイルス肺炎感染拡大で

マスク大手 24時間態勢で増産 新型ウイルス肺炎感染拡大で
中国で新型のコロナウイルスによるとみられる肺炎の感染が広がっていることを受けて、国内でもドラッグストアなどからのマスクの注文が急増し、大手メーカーが24時間態勢でマスクを増産しています。
大手日用品メーカーのユニ・チャームでは、今月中旬以降、ドラッグストアなどからのマスクの発注が大幅に増加しました。

今月24日から始まる旧正月=春節の連休に合わせて、日本を訪れる中国人観光客がお土産として日本のマスクを大量に買い込むと見込まれていることなどから、多い日で1日当たりの注文が例年の10倍以上に増えたということです。

注文の急増を受けて、この会社では、マスクを生産する工場を今月いっぱいは臨時に24時間態勢にして、増産にあたる計画です。