ユース五輪 アイスホッケー女子 2連勝で決勝トーナメント進出

ローザンヌユースオリンピックは19日、アイスホッケー女子の予選リーグが行われ、日本は第2戦で地元・スイスに5対1で快勝し、予選リーグ1位で決勝トーナメント進出を決めました。
ローザンヌユースオリンピックのアイスホッケーは、男女それぞれ6つのチームが2つのグループに分かれて予選リーグを戦い、上位2チームが決勝トーナメントに進みます。

予選リーグの初戦でチェコに勝った女子の日本は、19日、ローザンヌにあるヴォードワーズアリーナで行われた第2戦で地元・スイスと対戦しました。

日本は、第1ピリオドから積極的に攻撃を仕掛け、初戦で2点をあげた伊藤麻琴選手のパスを受けた堤京香選手のゴールで先制点を奪うと、2点目は堤選手のパスから下向雛選手が決めるなど、いずれも今月行われた18歳以下の世界選手権で準優勝に貢献したメンバーが得点にからむ活躍を見せました。

日本はこのあとも攻撃の手を緩めずさらに追加点をあげてスイスに5対1で快勝し、予選リーグ1位で決勝トーナメント進出を決めました。

試合のあと、先制点を決めるなど攻守にわたり活躍した堤選手は「みんなで日本らしいプレーができたのでよかった。ただ、試合の中で反省点もたくさん出たので、次に生かせるようにしたい」と話していました。