最後の大学入試センター試験 すべての日程 終了

最後の大学入試センター試験 すべての日程 終了
今回が最後となる大学入試センター試験は、さきほど2日間の日程をすべて終了しました。
大学入試センター試験は2日目の19日理科と数学の試験が行われ、すべての日程を終えました。

大学入試センターによりますと、神戸市の神戸女子大学の会場で試験官が数学1の試験時間を25秒短く終了するミスがあり、受験生47人が再試験の対象になったということです。

平成2年から31年間続いたセンター試験は今回で最後となり、来年度からは「大学入学共通テスト」に切り替わります。

この共通テストは、当初、入試改革の2本柱として導入される予定だった英語の民間試験と国語と数学の記述式問題が見送りとなり、今のマークシート方式のまま行われます。

国語と数学の配点と試験時間については、大学入試センターが近く公表する方針です。

今回のセンター試験の平均点は、今月22日に中間発表され、その後国公立大学の願書受付が今月27日から始まります。