最後の大学入試センター試験 きょう2日目

最後の大学入試センター試験 きょう2日目
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ことしで最後となる大学入試センター試験。19日の2日目は、理科と数学の試験が行われます。
ことしの大学入試センター試験は、全国689の会場で18日から始まり、最も受験生が多い英語は51万9303人が受験しました。

18日に行われた試験では、世界史Bの設問に時代背景の説明が不十分で正解がないと誤解されるものがあったとして、大学入試センターはこれを全員正解としました。

また、英語のリスニング試験では、機器の不具合などを訴えて改めて試験を受けた受験生は109人に上りました。

このうち、京都の同志社大学の会場では、試験中に目覚まし時計の音が鳴ったため、14人が改めて試験を受けたということです。

平成2年に始まったセンター試験は、来年からは新しい大学入学共通テストに切り替わるため今回で最後となります。

2日目の19日は理科と数学の試験が行われます。

大学入試センターは、「きょうも冷え込む地域もあるので、受験生には寒さ対策をしっかりとして時間に余裕をもって会場に向かってほしい」と呼びかけています。