サッカー 西野監督率いるタイは準々決勝敗退 東京五輪ならず

サッカー 西野監督率いるタイは準々決勝敗退 東京五輪ならず
サッカー男子の東京オリンピックのアジア最終予選を兼ねた23歳以下のアジア選手権で、西野朗監督が指揮するタイは、準々決勝でサウジアラビアに0対1で敗れ、オリンピックの出場権を獲得することはできませんでした。
東京オリンピックのアジア最終予選を兼ねてタイで開かれている23歳以下のアジア選手権は、上位3チームがオリンピックの出場権を獲得します。

おととしのサッカーワールドカップロシア大会で、日本代表を決勝トーナメント進出に導いた西野監督が率いるタイは、1968年のメキシコ大会以来、52年ぶりのオリンピック出場を目指し、18日、初めて進んだ決勝トーナメントの準々決勝で、サウジアラビアと対戦しました。

タイは、両チーム無得点の後半33分にペナルティーキックでサウジアラビアに先制点を奪われて0対1で敗れ、東京オリンピックへの出場権を獲得することはできませんでした。