逆走か 阪神高速で正面衝突 2人死亡 3人重軽傷

逆走か 阪神高速で正面衝突 2人死亡 3人重軽傷
k10012231081_201912280605_201912280605.mp4
27日夜、大阪市の阪神高速道路で乗用車と軽乗用車が正面衝突し、2人が死亡、3人が重軽傷を負いました。警察は軽乗用車が道路を逆走してきたとみて詳しい状況を調べています。
27日夜10時半ごろ、大阪市西区の阪神高速道路池田線の下り線で乗用車と軽乗用車が正面衝突しました。

警察によりますと、軽乗用車が逆走してきたとみられ、軽乗用車に乗っていた3人のうち助手席と後部座席の男性2人が死亡、運転していた30代とみられる男性が足の骨を折る大けがをしました。

死亡したのは大阪 豊中市の会社員、大下啓太さん(27)と大阪 箕面市の会社員、嵯峨山圭司さん(50)で、軽乗用車の3人は引っ越し会社の同僚だということです。

乗用車に乗っていた兵庫県豊岡市の20代の夫婦も夫が胸の骨を折る大けがをし、妻も軽いけがをしたということです。

現場は3車線のカーブの付近で、近くには高速道路の出口もあり、警察は詳しい事故の状況や原因を調べています。