ラグビーのトップリーグ開幕へ 「みんなで『ワンチーム』に」

ラグビーのトップリーグ開幕へ 「みんなで『ワンチーム』に」
ラグビーのトップリーグが来月開幕するのを前に、各チームのキャプテンが記者会見し、ワールドカップで活躍した姫野和樹選手が「みんなで『ワンチーム』になり、ラグビーのすばらしさをどんどん発信していく」と意気込みを話しました。
ラグビーのトップリーグは16チームが参加して、来月12日に開幕します。

25日は都内で記者会見が開かれ「ワールドカップの盛り上がりを受け継ぎたい」として、史上最多の60万人の観客を目指すことが発表されました。
このあと、各チームのキャプテンが登場し、ワールドカップの日本代表として密集でボールを奪うプレー「ジャッカル」で話題になったトヨタ自動車の姫野選手が「みんなで『ワンチーム』となってラグビーのすばらしさをどんどん発信していく」と話しました。

そして、「いろいろな方に支えられてここまで来たので、感謝の気持ちをことばではなく優勝カップという形で伝えたい」と開幕に向けて意気込みを話しました。

また、同じく日本代表でサントリーの流大選手は「ファンにまた見てもらい、子どもたちが憧れるようなプレーをするのが僕たちの使命だ。日本のラグビーの価値をもう一段階上げられるよう頑張りたい」と話しました。

トップリーグは16チームによる総当たりのリーグ戦で行われ、来年5月まで20都府県30会場で合わせて120試合が開催されます。