阪神新人選手入団会見 ドラ1西純矢投手「優勝に貢献したい」

阪神新人選手入団会見 ドラ1西純矢投手「優勝に貢献したい」
プロ野球、阪神の新人選手の入団会見が大阪市で行われ、岡山の創志学園からドラフト1位で入団した西純矢投手は「沢村賞を獲得できるようなピッチャーになってチームの優勝に貢献したい」と意気込みを語りました。
阪神の新人選手の入団会見は大阪 北区のホテルで行われ、育成選手を含む8人の選手が背番号の入ったユニフォーム姿で出席しました。

初めに矢野監督が「プロ生活はいいことばかりではないが、それが自分にとってチャンスになることがある。ファンに夢や感動を与えられるような選手になってほしい」と激励しました。

続いて新人選手たちがあいさつし、ドラフト1位で入団した最速154キロのストレートが持ち味の西投手は「初めてユニフォームに袖を通して身が引き締まる思いです。自分の強気なピッチングでファンを喜ばせたいし、チームの優勝に貢献したいと思います。そして将来的には沢村賞を獲得できるようなピッチャーになりたい」と抱負を話しました。

またドラフト2位で入団した大阪の履正社高校の井上広大選手は「早く1軍に上がって『阪神と言えば井上』と言われるように頑張りたい。将来的にはホームラン王を目標に、最低でも1シーズンで40本、最終的には60本のホームランを打ちたい」と話していました。

新人選手は年明けから合同で自主トレーニングを行い、2月から始まる春のキャンプに備えます。

ドラフト3位 及川投手「ふた桁勝利を目指す」

横浜高校からドラフト3位で入団した及川雅貴投手は「阪神のユニフォームに袖を通すことができてワクワクしています。高校時代、甲子園では悔しい思いをしてきたので、その悔しさをプロで晴らしたい。自分の持ち味は質の高いストレートなので、そこをさらに磨いて三振の取れるピッチャーになりたいです。ふた桁勝利を目指して頑張っていきたい」と力強く話していました。

ドラフト4位 遠藤選手「高校先輩 巨人 菅野投手と対戦したい」

阪神の入団会見で、4位指名で入団する東海大相模高校の内野手、遠藤成選手は「まずはプロ野球選手としての土台作りに取り組み、早く1軍に上がって高校の先輩でもある巨人の菅野智之投手と対戦したい」と意気込んでいました。

そして「1年目から全試合に出場できるように、今から走り込みやウエイトトレーニングに取り組みたい」と話していました。