バドミントン 女子シングルスで奥原が優勝 全日本総合選手権

バドミントン 女子シングルスで奥原が優勝 全日本総合選手権
バドミントンの日本一を決める全日本総合選手権は大会最終日。女子シングルスの決勝で、世界ランキング3位の奥原希望選手が初優勝を目指した世界19位の大堀彩選手にゲームカウント2対0のストレートで勝って、4年ぶり3回目の優勝を果たしました。

奥原「この勢いをツアーでも」

奥原希望選手は「緊張してしまって、第1ゲームでは序盤、相手にリードされたが、なんとかしぶとく私らしいプレーをした結果、このゲームを取れた。その後は、気持ちが楽になって思い切ってプレーした。終盤は今大会で1番私らしいプレーができた」と振り返りました。

また、「ことしはまだタイトルがなかったので、この大会で優勝して、日本のトップとして1年間過ごすことができるのは、すごく意味があると思う」と喜びを語りました。

そのうえで今後について、「私にとってはオリンピックで結果を出すことがすべてなので山口茜選手などと互いに高め合いながら、まずはこの大会の勢いをツアーファイナルまでつなげて海外でタイトルが取れるよう頑張りたい」と意気込んでいました。