バドミントン 渡辺・東野ペアが3連覇 ミックスダブルス

バドミントン 渡辺・東野ペアが3連覇 ミックスダブルス
バドミントンの日本一を決める全日本総合選手権は大会最終日。ミックスダブルスの決勝は、世界ランキング3位の渡辺勇大選手と東野有紗選手のペアが、初優勝を目指した西川裕次郎選手と尾崎沙織選手のペアをゲームカウント2対0のストレートで破って、大会3連覇を果たしました。

渡辺・東野ペア「東京でも金を」

ミックスダブルスで3連覇を果たした渡辺勇大選手は「連覇がかかった大会で緊張して少し力が入る場面も多かったが、自分たちの実力を信じて前向きに楽しくプレーを続けることができた。3連覇は今後のオリンピックレースにつながる」と手応えを話しました。

また、ペアを組む東野有紗選手は全試合ストレート勝ちで優勝した大会を振り返って、「プレッシャーがかかる中でも自分たちのプレーを最後までやり遂げることができたところがよかった」と話したうえで、来年の東京オリンピックに向けて「自分たちのプレーをしっかり出して楽しみながら東京オリンピックでも金メダルを取りたい」と意気込みました。