バドミントン 女子ダブルス 高橋・松友ペアが勝ち準決勝へ

バドミントン 女子ダブルス 高橋・松友ペアが勝ち準決勝へ
バドミントンの全日本総合選手権は、各種目の準々決勝が行われ、東京オリンピックに向けて、しれつな代表争いが続く女子ダブルスでは、世界ランキング4位の高橋礼華選手と松友美佐紀選手のペアが、同じチームの後輩のペアにストレートで勝って、準決勝に進みました。
高橋選手と松友選手のペアは第1ゲーム、ミスが重なって競った展開となりましたが、徐々に立て直し、21対18でこのゲームを取りました。

続く第2ゲームは、息の合ったコンビネーションで12連続ポイントを挙げるなど相手を圧倒し21対5で取り、ストレート勝ちで準決勝に進みました。

このほか、世界2位で大会3連覇を目指す福島由紀選手と廣田彩花選手のペアと世界3位の永原和可那選手、松本麻佑選手のペアもそれぞれストレートで勝って準決勝に進みました。

30日の準決勝は、福島選手と廣田選手のペアが世界11位の日本の4番手のペアと、高橋選手と松友選手のペアは永原選手と松本選手のペアと対戦します。

また、男子ダブルスでは世界4位の園田啓悟選手と嘉村健士選手のペアが、ミックスダブルスでは3連覇を目指す渡辺勇大選手と東野有紗選手のペアが、ともにストレートで勝って準決勝に進みました。