最優秀中継ぎ投手 日本ハム 宮西 契約更改

最優秀中継ぎ投手 日本ハム 宮西 契約更改
プロ野球・パ・リーグで、最優秀中継ぎのタイトルを獲得した日本ハムの宮西尚生投手が2年契約の2年目となる来シーズンの契約を更改しました。
プロ12年目、34歳の宮西投手は、去年11月に左ひじを手術しましたが今シーズンも55試合に登板し、12年連続で50試合以上に登板しました。

今シーズンは1勝2敗、防御率1.71、44ホールドポイントの成績を残し、2年連続で最優秀中継ぎのタイトルを獲得しました。

昨シーズン終了後に出来高払いを含めて、推定で2年総額5億円の契約を結んでいた宮西投手は29日、札幌市豊平区にある球団事務所で2年契約の2年目となる来シーズンの契約を更改しました。

宮西投手は「左ひじは手術で筋力も落ちていて最悪で思ったよりもきつかった」と振り返りました。

そして、来シーズンに向けては「パ・リーグのリリーフ陣にはいいピッチャーが多いが、3年連続となる最優秀中継ぎのタイトル獲得と優勝、日本一をねらっていきたい」と話していました。