サッカーJ1 横浜M 15年ぶりV王手で主力選手が抱負

サッカーJ1 横浜M 15年ぶりV王手で主力選手が抱負
サッカーJ1で15年ぶりの優勝に王手をかけている横浜F・マリノスの主力選手が、30日の試合に向けて抱負を話しました。
今シーズン、F・マリノスは、リーグトップの得点力を強みに勝利を重ね、ここまで20勝8敗4引き分けの勝ち点64で、2位のFC東京に勝ち点1の差をつけて首位に立っています。

30日に行われる第33節では、アウェーで川崎フロンターレと対戦することになっていて、この試合に勝ち2位のFC東京が浦和レッズに敗れると15年ぶり4回目の優勝が決まります。

得点ランキングで日本選手トップとなる14点を挙げているフォワードの仲川輝人選手は「個人タイトルは意識していない。チームの勝利のために戦って、それが自分の結果につながればいい。自分たちの攻撃的なスタイルで点を取り続けて勝ちにいく」と話しました。

また、日本代表にも選ばれているディフェンダーの畠中※シン之輔選手は「2連覇中のフロンターレを相手にチャレンジ精神でやるのは楽しみだ。J1で優勝できるチャンスはめったにないので、全部出し切って笑って終われるように頑張りたい」と意気込みを話しました。

J1の第33節は、9試合すべて30日午後2時から行われ、NHKではF・マリノスがフロンターレと対戦する試合を総合テレビで中継します。

※シンは「きへんに真」