バドミントン全日本総合選手権 桃田 奥原 山口が準決勝へ

バドミントン全日本総合選手権 桃田 奥原 山口が準決勝へ
バドミントンの全日本総合選手権は各種目の準々決勝が行われ、男子シングルスでは世界ランキング1位の桃田賢斗選手が同じチームの後輩の選手にストレート勝ちし、準決勝に進みました。
バドミントンの日本一を争う全日本総合選手権は29日、東京の駒沢体育館で各種目の準々決勝が行われました。

このうち男子シングルスでは、大会連覇を目指す桃田賢斗選手が同じ実業団チームに所属する2歳年下の後輩、古賀穂選手と対戦しました。

桃田選手は「後輩に世界の厳しさを見せつけたい」と試合に臨み、第1ゲームから攻守に世界トップの厳しいプレーを見せ21対13で取りました。

第2ゲームは桃田選手の連続スマッシュを古賀選手がしぶとくレシーブするなどして食い下がりますが、桃田選手が得意のネットプレーなどで得点を重ね、このゲームも21対13で取ってストレート勝ちで準決勝進出を決めました。

一方、女子シングルスでは3連覇を目指す山口茜選手と4年ぶりの優勝を目指す奥原希望選手がそれぞれストレートで勝って準決勝に進みました。