元自治大臣 白川勝彦氏が死去

元自治大臣 白川勝彦氏が死去
自治大臣などを歴任した白川勝彦元衆議院議員が今月18日、腎不全のため、東京都内で亡くなりました。74歳でした。
白川氏は、新潟県十日町市の出身で、東京大学を卒業し弁護士となったあと、昭和54年の衆議院選挙に立候補して初当選し、合わせて6回当選しました。

この間、第2次橋本内閣で、自治大臣と国家公安委員長を務めました。

そして平成12年の衆議院選挙で落選して自民党を離党し「新党・自由と希望」を設立して、平成13年の参議院選挙に臨みましたが、当選には至りませんでした。

白川氏は、その後、弁護士として活動し、平成27年には旭日大綬章を受章しました。