「Airbnb」 五輪に向け 元選手らとスポーツ体験サービス

「Airbnb」 五輪に向け 元選手らとスポーツ体験サービス
民泊仲介サイトを運営するAirbnbは、来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、元オリンピック選手らと一緒にスポーツ体験ができるサービスを始めることになりました。
発表によりますとAirbnbはIOC=国際オリンピック委員会とパートナーシップ契約を結び、民泊の利用者などが元オリンピック選手などと一緒に、スポーツを体験できるサービスを来年の夏までに始めるとしています。

現役を退いた選手が収入を得られる機会をつくり、セカンドキャリアを支援するねらいもあるということです。

また、東京オリンピック・パラリンピックの際に懸念される宿泊施設の不足に対応するため、期間を限定して個人の住宅に有料で宿泊できる「イベント民泊」について、研修会を開くなどして民泊の受け入れ先の拡大に協力するとしています。

Airbnbの日本法人の田邉泰之代表は「東京オリンピックという一生に1度かもしれないイベントで、民泊を通じて国際交流してもらいたい」と述べました。