スケートボード 女子パークは岡本が4連勝

スケートボード 女子パークは岡本が4連勝
東京オリンピックの新競技スケートボードで、オリンピック出場へのポイントを獲得できる国際大会が17日、ブラジルで開かれ、女子パークでは13歳の世界女王、岡本碧優選手が4連勝を果たし、男子ストリートでは白井空良選手が初優勝しました。
スケートボードは、東京オリンピック出場へのポイントを獲得できる大会が各地で開催されており、17日はブラジルのリオデジャネイロで世界のトップ選手が集まり大会が開かれました。

このうちすり鉢状のコースで競うパークの女子では、ことし9月の世界選手権で優勝した岡本選手が、持ち味とするジャンプしながら体を1回転半する大技「540」を決めるなどして優勝しました。

岡本選手は東京大会へのポイントを獲得できる国際大会で4連勝です。

また、四十住さくら選手が準優勝でした。

一方、街なかのようなコースで競うストリートの男子では18歳の白井選手が、板を180度回転させながら階段脇の斜面に飛び乗り、前方の車輪部分だけでバランスを取りながら滑り降りる大技を決めるなどして初優勝しました。

また、堀米雄斗選手が5位に入り、女子ストリートでは西村碧莉選手が3位でした。