渡辺勇大・東野有紗組が決勝へ バドミントン「香港オープン」

渡辺勇大・東野有紗組が決勝へ バドミントン「香港オープン」
バドミントンの「香港オープン」は16日、ミックスダブルスの準決勝が行われ、渡辺勇大選手と東野有紗選手のペアが決勝進出を決めました。
ミックスダブルスの世界ランキング3位の渡辺選手と東野選手のペアは、準決勝で世界9位のインドネシアのペアと対戦し、息の合ったコンビネーションで第1ゲームを21対16、第2ゲームを21対14で取り、ゲームカウント2対0でストレート勝ちしました。

このほかの日本勢では、女子シングルスの準決勝で世界4位の山口茜選手が、世界5位のタイの選手と対戦し、ゲームカウント1対2で敗れ、決勝進出を逃しました。

また、女子ダブルスでは、世界3位の永原和可那選手と松本麻佑選手のペアが、世界17位の韓国のペアにゲームカウント0対2でストレート負け。また、男子ダブルスで、世界6位の遠藤大由選手と渡辺選手のペアが、世界13位の韓国のペアにストレートで敗れていずれも決勝進出を逃しています。