サッカーACL決勝第1戦 浦和敗れる

サッカーACL決勝第1戦 浦和敗れる
サッカーのACL=アジアチャンピオンズリーグは、9日、決勝の第1戦が行われ、J1の浦和レッズが、サウジアラビアのアルヒラルに0対1で敗れました。
ACLの決勝は、ホームアンドアウェー方式で行われ、2試合の合計得点で争います。

ことしは2年ぶり3回目の優勝を目指すレッズと、初優勝をねらうサウジアラビアのアルヒラルとの対戦となり、レッズが前回優勝したときと同じ顔あわせとなりました。

第1戦は9日、アルヒラルのホームで行われ、レッズは前半17分、ミッドフィルダーの関根貴大選手がゴール前でパスを受けてシュートに持ち込みましたが相手の守りに阻まれました。

その後は攻め込まれましたが、29分に相手のシュートをミッドフィルダーの青木拓矢選手がゴールラインの直前で防いだほか、ゴールキーパーの福島春樹選手が好セーブを続けるなど、相手の猛攻をしのいで0対0で前半を終えました。

しかし、後半もアルヒラルの攻撃は止まらず、レッズは15分、左サイドからの鋭いクロスボールを相手のミッドフィルダーの選手に頭で合わせられて先制ゴールを奪われました。

試合はこれが決勝点となり、レッズは0対1で敗れました。

この試合、レッズのシュートは前半のわずか2本にとどまった一方、アルヒラルには22本のシュートを打たれました。

決勝の第2戦は、今月24日、レッズのホーム、埼玉スタジアムで行われます。