セブン&アイ たこ焼き235万袋自主回収 通常と味が異なる商品

セブン&アイ たこ焼き235万袋自主回収 通常と味が異なる商品
セブン&アイ・ホールディングスは、コンビニやスーパーなどで販売した冷凍のたこ焼き、「セブンプレミアム とろ~り食感たこ焼」について、通常と味が異なる商品が見つかったとして、およそ235万袋を自主回収すると発表しました。これまでのところ、健康被害は確認されていないとしています。
自主回収するのは、セブン&アイ・ホールディングスのコンビニやスーパーなどで販売された冷凍のたこ焼き、「セブンプレミアム とろ~り食感たこ焼」です。袋の裏面に記載されている賞味期限が8日から来年10月31日までの商品が対象で、およそ235万袋にのぼります。

会社によりますと、先月下旬以降、商品を購入した人から、「たこ焼きの味がおかしい。酸味がある」といった指摘が8件あり、調査したところ、通常と味が異なる商品が見つかりました。

一部の原材料の混ぜかたに問題があった可能性があるということですが、これまでのところ、健康被害は確認されていないとしています。

セブン&アイ・ホールディングスは「お客様に多大なご迷惑をおかけすることを心よりおわび申し上げます」としています。

問い合わせ先は、「テーブルマークお客様相談センター」で、電話番号は0120-700-642です。