イラン北西部で地震 5人死亡

イラン北西部で地震 5人死亡
日本時間の8日午前8時前、イラン北西部を震源とするマグニチュード5.9の地震が起き、国営メディアは、これまでに5人が死亡するなど被害が出ていると伝えています。
USGS=アメリカの地質調査所によりますと、日本時間の8日午前7時47分、現地時間の午前2時17分、イラン北西部の東アゼルバイジャン州を震源とする、マグニチュード5.9の地震が起きました。

震源は主要都市タブリーズから東に100キロ余り離れた場所で、震源の深さは10キロと推定されています。

イランの国営メディアは、この地震により、住宅が壊れるなどの被害が出ていて、これまでに、5人が死亡したほか、300人以上がけがをしたと伝えています。

東アゼルバイジャン州では、2012年にもマグニチュード6をこえる地震が起きて、300人以上が死亡しています。