時速100キロ以上 国際航空連盟公認の国内初のドローンレース

時速100キロ以上 国際航空連盟公認の国内初のドローンレース
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国内外の選手が参加するドローンのレースが、2日夜、東京 江東区で行われました。国際航空連盟が公認する日本で初めてのレースで、時速100キロ以上のスピードでドローンを操縦し、タイムを競いました。
このドローンレースは、東京モーターショーのイベントの一つとして行われ、東京 江東区の会場でおよそ3000人が観戦しました。

今回のレースは国際航空連盟が公認する日本で初めてのレースで、予選を勝ち抜いた小学生3人を含む国内外の選手16人が、ドローンを操縦して全長250メートルのコースを3周させ、タイムを競いました。

レースでは直径33センチ以下の競技用のドローンが使われ、直線のコースでは時速が100キロを超えるとあって、観客からは驚きの声が上がっていました。

選手たちはドローンに搭載されたカメラの映像を、ゴーグル型のモニターで見ながら操縦しますが、同じ映像が会場のスクリーンにも映し出され観客は、迫力のある映像でもレースを楽しんでいました。

35歳の男性は「ドローンのレースを初めて見に来ましたが、迫力がありました。選手が見ている画面がスクリーンに映し出され、臨場感も楽しめました」と話していました。