サッカー天皇杯 鹿島などJ1勢とJ2の長崎が準決勝進出

サッカー天皇杯 鹿島などJ1勢とJ2の長崎が準決勝進出
サッカーの天皇杯・全日本選手権は準々決勝の4試合が行われ、鹿島アントラーズなどJ1勢とJ2のV・ファーレン長崎が準決勝に進出しました。
アントラーズは後半20分に土居聖真選手がゴールを決めて、静岡代表でJFLのホンダFCに1対0で勝ち、2大会連続のベスト4進出です。

Jリーグ勢以外として12大会ぶりにベスト8まで勝ち上がったホンダFCは、1点を追う後半、何度も決定的なチャンスを作りましたが、得点を奪えませんでした。

V・ファーレンとヴァンフォーレ甲府のJ2どうしの対戦は、V・ファーレンが2対1で勝ち、初めての準決勝進出です。

ヴィッセル神戸対大分トリニータは、ヴィッセルが山口蛍選手の得点で1対0で勝ちました。ヴィッセルは2大会ぶりのベスト4進出です。

サガン鳥栖対清水エスパルスは、エスパルスが1対0で勝ち、5大会ぶりに準決勝に進みました。エスパルスは前半にジュニオール・ドゥトラ選手が挙げた得点を守り抜きました。

12月21日に行われる準決勝は、ヴィッセル対エスパルス、アントラーズ対V・ファーレンの組み合わせとなりました。決勝は来年の元日に新国立競技場で行われます。