伊勢湾岸道で7台関係の事故 17人けが 命に別状なし 愛知 弥富

伊勢湾岸道で7台関係の事故 17人けが 命に別状なし 愛知 弥富
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22日午前、愛知県弥富市の伊勢湾岸自動車道で、大型トレーラーと乗用車、合わせて7台が関係する事故があり、子ども5人を含む合わせて17人が重軽傷を負いました。
22日午前11時すぎ、愛知県弥富市の伊勢湾岸自動車道の下り線で、渋滞で止まっていた乗用車の列に大型トレーラーが追突したのをきっかけに、合わせて7台が関係する事故が起きました。

この事故で、3台の車が燃え、消防によりますと、乗用車に乗っていた乳児が左足を骨折するなど子ども5人を含む男女、合わせて17人が重軽傷を負いました。いずれも命に別状はないということです。

現場は片側3車線の見通しのよいほぼ直線の道路で、乗用車の列に追突した大型トレーラーの運転手は「前をよく見ていなかった」と話しているということで、警察が事故の詳しい原因を調べています。

この事故の影響で、伊勢湾岸自動車道は、湾岸弥富インターチェンジと弥富木曽岬インターチェンジの間の下り線が、6時間にわたり通行止めとなりました。