高鳥修 元経済企画庁長官が死去

高鳥修 元経済企画庁長官が死去
経済企画庁長官などを歴任した、高鳥修 元衆議院議員が、20日午前、新潟県上越市内の病院で亡くなりました。90歳でした。
高鳥氏は、新潟県旧能生町(現・糸魚川市)の出身で、東京大学を卒業後、旧能生町の町長や県議会議員などを経て、昭和44年の衆議院選挙で旧新潟4区から立候補して初当選し、11回連続で当選しました。

この間、竹下内閣で総務庁長官として初入閣し、宮沢改造内閣では経済企画庁長官を務めました。

その後、高鳥氏は平成15年の衆議院選挙には立候補せず、政界を引退していました。

高鳥氏は、自民党の筆頭副幹事長を務める高鳥修一衆議院議員の父親です。