「嵐」「V6」メンバーらが被災地で炊き出し 福島 郡山

「嵐」「V6」メンバーらが被災地で炊き出し 福島 郡山
台風19号で多大な浸水被害を受けた福島県郡山市に、人気グループ「嵐」の相葉雅紀さんや、「V6」の井ノ原快彦さんらが炊き出しに訪れ、被災者に温かい食べ物をふるまいました。
台風19号による豪雨で阿武隈川が氾濫した郡山市では、6人が死亡し、少なくとも3130棟が床上浸水するなど大きな被害を受けました。

20日は、相葉さんや井ノ原さんに加え、「NEWS」や「Hey!Say!JUMP」、「Sexy Zone」のメンバーあわせて5人が郡山市のボランティアセンターを訪れました。

5人は、被災した人たち一人一人に、牛しゃぶ丼やみそ汁を手渡していました。

住民には事前に知らされていなかったということで、相葉さんたちが「頑張ってください」などと声をかけると、驚きながら握手をしたり記念撮影をしたりしていました。

11歳の小学生の女の子は「ここで会えるとは思っていかったのでうれしかったです。元気が出ました」と話していました。

自宅が浸水被害にあった75歳の男性は「テレビでよく見ていたので、びっくりして、思わずハイタッチしてしまいました。大変ですが、元気をもらいました」と話していました。