カヌー スラローム男子 4大会連続五輪目指す矢澤が準決勝へ

カヌー スラローム男子 4大会連続五輪目指す矢澤が準決勝へ
東京オリンピックの代表選考を兼ねた国際大会、NHK杯国際カヌースラロームは、2日目、男子カヤックシングルで、4大会連続のオリンピック出場を目指す矢澤一輝選手が予選を総合16位で通過し、20日の準決勝に進みました。
大会は東京・江戸川区にある東京オリンピック本番の会場で、オリンピック代表の最終選考会を兼ねて、男女合わせて4種目が行われ、2日目は男子カヤックシングルと女子カナディアンシングルの予選が行われました。

男子カヤックシングルに出場した矢澤選手は、一度もゲートに接触することなく、ペナルティーなしの88.20ポイントの予選総合16位で、20日の準決勝に進みました。

去年のアジア大会で銀メダルを獲得している足立和也選手は、総合17位で予選を通過しました。

女子カナディアンシングルは、東京オリンピックで初めて実施される種目で、去年のこの大会で優勝している八木愛莉選手が、予選総合10位で準決勝に進みました。

大会は20日が最終日で、各種目の準決勝と決勝が行われ、NHKでは大会のもようを午後2時からBS1で中継でお伝えします。