台風19号 土砂災害 20都県で365件

台風19号 土砂災害 20都県で365件
国土交通省によりますと、台風19号による豪雨で発生した土石流や崖崩れなどの土砂災害は、18日夕方の時点で、少なくとも20の都県で365件発生しているということです。
今回の台風による豪雨では、群馬県富岡市で裏山の土砂が崩れて住宅に流れ込み、3人が死亡するなど、各地で土砂災害が相次ぎました。

都県別では
▽岩手県と宮城県が最も多く、それぞれ44件
▽群馬県が42件
▽静岡県と新潟県が41件
▽神奈川県が39件
▽長野県が33件
▽埼玉県が20件
▽福島県が17件
▽東京都が10件
▽栃木県が8件
▽茨城県で5件などとなっています。