被災地 雨にそなえ土のう補充 埼玉 坂戸

被災地 雨にそなえ土のう補充 埼玉 坂戸
多くの住宅が水につかる被害を受けた埼玉県坂戸市では、再び週末にかけてまとまった雨が降るおそれがあることから、土のうを作る作業が進められています。
埼玉県坂戸市は台風19号による大雨で近くを流れる川が氾濫し、少なくとも340棟余りの住宅が水につかる被害を受けました。

市は再び週末にかけてまとまった雨が降るおそれがあるため、台風19号で使われて少なくなった土のうを補充する作業を行っています。市の職員など25人がスコップで袋に砂を詰めて次々と土のうを作っていました。

公民館など15か所に置かれ、必要な住民に配られるということです。

坂戸市防災安全課の谷澤雅弘さんは「補充する土のうで週末の雨にしっかりと備えてもらいたいです」と話しています。