ヘリコプターで救助中に女性が40m落下 心肺停止で搬送

ヘリコプターで救助中に女性が40m落下 心肺停止で搬送
東京消防庁によりますと、13日午前10時ごろ、浸水被害が起きていた福島県いわき市平地区で、東京消防庁の隊員が、70代の女性をハーネスなどでつり上げて救助していたところ、誤って女性が落下する事故があったということです。女性は意識がなく、心肺停止の状態で病院に搬送されたということです。
東京消防庁によりますと、救助活動を行っていたのはヘリコプターで上空から救助を行う部隊「エアハイパーレスキュー」で、落下事故が起きたのは高度がおよそ40メートルほどのところだったということです。

東京消防庁が詳しい経緯を調べています。

今回の台風で、東京消防庁は、孤立している世帯が多いとみられる福島県と長野県にヘリコプターの部隊を派遣して、救助などにあたっていました。