停電で信号機に警察設置の発電機 盗んだ疑いで男を逮捕

停電で信号機に警察設置の発電機 盗んだ疑いで男を逮捕
千葉県内で、停電した地区の信号機を動かすために警察が設置した発電機を盗んだとして、成田市の男が逮捕されました。千葉県内では信号機に設置された発電機が盗まれる被害が10件余り相次いでいて、警察は余罪についても調べています。
逮捕されたのは成田市の自称 農業の吉岡晃容疑者(38)です。

警察の調べによりますと、吉岡容疑者は18日から19日にかけて、千葉県芝山町で、停電した地区の信号機を動かすために警察が設置した発電機1台を盗んだ疑いが持たれています。

吉岡容疑者の自宅からは、このほかに発電機が9台見つかっていて、調べに対し吉岡容疑者は「コレクションするために盗んだ」と供述しているということです。

千葉県内では警察が停電した地区の信号機を動かすために設置した発電機が盗まれる被害が10件余り相次いでいて、警察は余罪についても調べています。