まるできょうだい!? タヌキとネコ 岡山 玉野
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岡山県玉野市の動物園では、タヌキとネコの子どもが一緒に暮らしていて、きょうだいのように仲むつまじくじゃれあう様子が訪れた人たちを楽しませています。
一緒に生活しているのは、いずれも生後3か月ほどとみられるメスのタヌキの「はな」とオスのネコの「こしろ」です。
「はな」は、ことし6月、香川県三豊市の河川敷で木の伐採によって住みかを追われたところを保護され、岡山県玉野市の動物園が引き取りました。
その際、動物園のスタッフが子どもを産んだばかりの母ネコのもとに連れていったところ、母ネコがタヌキの「はな」にも授乳し、育児を始めたということです。
その後、本物の親子のように過ごしていましたが最近になって離乳が始まり、「はな」は、いま、同じ年ごろのネコの「こしろ」と夢中で遊ぶ日々を送っています。
2匹は元気に追いかけあったあと、疲れて一緒に添い寝をするなど、仲むつまじい姿を見せていました。
広島県から訪れた男性は「『はな』はタヌキなのにネコのようなしぐさをしていてかわいい。本当のきょうだいみたいですね」と話していました。
「渋川動物公園」の宮本純男園長は「ネコがほかの動物の世話をするのは珍しい。母ネコがちょうど授乳期だったこともあって、すんなり受け入れられたのではないでしょうか」と話していました。
「はな」は、ことし6月、香川県三豊市の河川敷で木の伐採によって住みかを追われたところを保護され、岡山県玉野市の動物園が引き取りました。
その際、動物園のスタッフが子どもを産んだばかりの母ネコのもとに連れていったところ、母ネコがタヌキの「はな」にも授乳し、育児を始めたということです。
その後、本物の親子のように過ごしていましたが最近になって離乳が始まり、「はな」は、いま、同じ年ごろのネコの「こしろ」と夢中で遊ぶ日々を送っています。
2匹は元気に追いかけあったあと、疲れて一緒に添い寝をするなど、仲むつまじい姿を見せていました。
広島県から訪れた男性は「『はな』はタヌキなのにネコのようなしぐさをしていてかわいい。本当のきょうだいみたいですね」と話していました。
「渋川動物公園」の宮本純男園長は「ネコがほかの動物の世話をするのは珍しい。母ネコがちょうど授乳期だったこともあって、すんなり受け入れられたのではないでしょうか」と話していました。