ラグビーW杯の偽のユニフォームなど販売 予備校生を逮捕

ラグビーW杯の偽のユニフォームなど販売 予備校生を逮捕
ラグビーワールドカップ日本大会の開幕が迫るなか、大会に参加する強豪国の偽のユニフォームなどを販売したとして、東京の予備校生の男が商標法違反の疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは東京・国分寺市の予備校生、王駿之容疑者(21)で、警察によりますと先月、ラグビーワールドカップの公式ロゴマークなどがついたユニフォームやシャツ6点を6人に販売したとして商標法違反の疑いが持たれています。

ニュージーランド代表やオーストラリア代表といった強豪国のものや、開催国の日本代表の偽のユニフォームも含まれていたということで、中国のインターネットサイトで1000円ほどで仕入れ、ネットオークションなどで5倍から8倍ほどの値段で転売していたとみられるということです。

調べに対し王容疑者は容疑を認めているということで警察は詳しい経緯を調べています。

ラグビーワールドカップは日本では初めて開催される大会で、20チームが参加して今月20日に開幕し11月2日には決勝戦が横浜市で行われます。