プロ野球 首位ソフトバンク マジック「11」に

プロ野球 首位ソフトバンク マジック「11」に
プロ野球は6試合が行われ、パ・リーグは首位のソフトバンクが勝ち、優勝へのマジックナンバーを1つ減らして「11」としました。

パ・リーグ

日本ハム対ソフトバンクはソフトバンクが3対1で勝ちました。

ソフトバンクは3回にワイルドピッチで先制し、1対1となった5回にはグラシアル選手のタイムリーで勝ち越し、6回は松田宣浩選手の29号ソロで突き放しました。
2人目の嘉弥真投手が今シーズン初勝利、森投手が32セーブ目をあげました。
日本ハムは有原投手が6回3失点で8敗目を喫しました。

西武対ロッテは延長10回、西武が4対3でサヨナラ勝ちしました。

西武は3対3の延長10回、1アウト一塁から途中出場のメヒア選手がタイムリーツーベースを打って試合を決め、ロッテに7連勝としました。
10回を抑えた國場投手がプロ4年目で初勝利です。
ロッテは9回に2点差を追いついた粘りが実りませんでした。

オリックス対楽天はオリックスが3対2で勝ちました。

オリックスは4回に宗選手のタイムリーで先制し、5回にも宗選手の2点タイムリーで追加点をあげました。
山岡投手は8回途中2失点で11勝目をあげました。
オリックスは引き分け1つを挟んだ連敗を9で止めました。
楽天は勝率が5割を切りました。

セ・リーグ

巨人対広島は広島が延長10回、6対5で勝ちました。

広島は5対5の延長10回、先頭の野間選手のツーベースヒットから送りバントで1アウト三塁とし、パスボールで1点を勝ち越しました。
そのウラを抑えた今村投手が今シーズン初セーブをあげました。
巨人は9回に丸選手のタイムリーで追いつきましたが、あと1本が出ませんでした。

DeNA対ヤクルトはDeNAが7対4で勝ちました。

DeNAは2回、筒香選手の29号ソロで先制し、2対1とリードした6回には代打・佐野選手のタイムリーとソト選手の2点タイムリーなどで5点を加えました。
上茶谷投手は5回1失点で7勝目。
ヤクルトは石川投手が6回途中5失点と崩れました。

中日対阪神は中日が3対0で勝ち、大野雄大投手がノーヒットノーランを達成しました。

大野投手は両コースに速球を決めて許したランナーは6回のエラーと7回のフォアボールの2人だけでした。
打線は2回にワイルドピッチで先制し、3回は福田選手が犠牲フライ、5回にはビシエド選手のタイムリーツーベースで追加点をあげました。
阪神は先発の望月投手が5回3失点でプロ初黒星です。