内閣改造 環境相に小泉進次郎氏内定 初入閣

内閣改造 環境相に小泉進次郎氏内定 初入閣
第4次安倍第2次改造内閣の環境大臣に、自民党の小泉進次郎氏の起用が内定しました。戦後3番目の若さでの初入閣となります。
小泉氏は、衆議院神奈川11区選出の当選4回で、38歳。
無派閥です。

平成21年の衆議院選挙で、父親の小泉純一郎・元総理大臣のあとを継いで立候補し、初当選しました。

これまでに、復興政務官や党の筆頭副幹事長などを務め、去年10月には、党の厚生労働部会長に就任し、政府が目指す全世代型の社会保障制度の実現に向けた提言をまとめました。

党内では将来の総理大臣候補の1人と目されています。8月には、フリーアナウンサーの滝川クリステルさんと結婚しました。

安倍総理大臣としては、発信力もある小泉氏を環境大臣に起用することで、政権基盤を強化する狙いがあるものと見られます。

小泉氏は34歳で少子化担当大臣に起用された小渕優子氏、37歳で郵政大臣に起用された野田聖子氏に次いで戦後3番目の若さでの初入閣となります。

小泉氏は、中学・高校時代、野球部に所属し、スポーツを得意としていて、毎年、年始には地元で子どもたちのサッカーチームの練習に参加しています。スポーツのほか、読書や落語鑑賞も趣味とし、尊敬する人物は、アメリカのケネディ元大統領です。