サーフィン世界選手権 五十嵐が1回戦突破

サーフィン世界選手権 五十嵐が1回戦突破
宮崎市で開かれているサーフィンの世界選手権で10日から男子の競技が始まり、東京オリンピックでメダル獲得が期待される五十嵐カノア選手が1回戦を突破しました。
サーフィンの世界選手権は今月7日から宮崎市の木崎浜で行われていて、大会4日目となる10日は男子の競技が始まりました。

日本勢ではことし5月に世界のトップ選手が出場する「チャンピオンシップツアー」の大会で日本選手として初優勝を果たした五十嵐選手が登場しました。

五十嵐選手は持ち味のスピード感あるサーフィンで同じ組のほかの2人の選手を上回り、この組のトップで1回戦を突破しました。

五十嵐選手は「東京オリンピックまで1年を切っているが、まずこの大会でいいサーフィンをして優勝したい」と話していました。

10日は男子の競技が始まる前に女子の決勝が行われ、ペルーのソフィア・ムラノヴィッチ選手が優勝しました。