JR首都圏 多くの路線で運転再開もダイヤの乱れ続く

JR首都圏 多くの路線で運転再開もダイヤの乱れ続く
JRの首都圏の主な在来線は、台風の影響で、始発からすべての路線で運転見合わせや運休となりましたが、9日午後2時半までに多くの路線で運転を再開しました。ただ、依然として大幅な遅れなどダイヤの乱れが続いています。
JR東日本によりますと、午後2時半までに
▼横須賀線の東京と逗子の間、
▼鶴見線の浜川崎と扇町の間で運転を再開しました。

また、始発から運転を見合わせている
▼総武快速線の津田沼と千葉の間、
▼中央・総武線の各駅停車の幕張と千葉の間も
午後6時ごろの運転再開を目指しているということです。

このほか午後5時ごろにかけて運休するのは、
▼湘南新宿ラインの全線と
▼上野東京ラインの上野・東京の間です。

一方、
横須賀線の逗子と久里浜の間は運転再開のめどがたっていません。

台風による被害などが確認された場合には運転再開にさらに時間がかかる可能性もあるほか、運転を再開した路線でも大幅に遅れが出ているということで、JR東日本は、ホームページなどで最新の情報を確認してほしいと呼びかけています。