みずほ銀行 スマホ決済で不正ログイン 利用者情報含まれず

みずほ銀行 スマホ決済で不正ログイン 利用者情報含まれず
みずほ銀行は、スマートフォンを使った決済サービスのシステムに不正なアクセスがあり、加盟する飲食店などの名前やメールアドレスなど1万8000件余りが流出した可能性があると発表しました。スマホ決済の利用者の情報は含まれていませんでした。
みずほ銀行によりますと、先月27日、QRコードを利用したスマートフォンの決済サービス、「Jコインペイ」で飲食店など加盟店のデータが入っていたシステムに不正なアクセスが確認されました。

システムは実際のサービスには使われない、開発用のものでしたが、加盟店の名前や担当者の名前、それにメールアドレスなどの情報1万8501件が流出したおそれがあるということです。

不正アクセスがあったシステムには決済サービスを利用する個人の情報や決済の情報は含まれていませんでした。

みずほ銀行は加盟店などに連絡を取り、注意喚起を行ったということです。

みずほ銀行は「ご迷惑とご心配をおかけし深くおわび申し上げます。再発防止に適切に取り組んでまいります」と話しています。