果肉も赤いリンゴの収穫 青森

果肉も赤いリンゴの収穫 青森
皮だけでなく、果肉まで赤いリンゴ、「ジェネバ」の収穫が、青森県鰺ヶ沢町で行われています。
「ジェネバ」は、皮だけでなく果肉も赤く、さわやかな酸味が特徴で、お菓子や、ジュースなどの加工品に適しているとされています。

青森県内では主に鰺ヶ沢町で栽培されていて、町内にある農業法人では先週末から摘み取り作業が行われています。

19日は2人の女性スタッフが、真っ赤に育った「ジェネバ」をひとつひとつもぎ取っては、カゴに集めていました。

このあとリンゴは選果場へ運ばれ、専用の機械で大きさごとに仕分けられたあと、丁寧に箱詰めされました。

農業法人によりますと、ことしの「ジェネバ」は、天候に恵まれたことから、病気にもかからず、大きく育ち、品質もよいということです。

収穫を行った女性スタッフは、「ことしはいいリンゴに育ちました。お菓子作りやジュースにして味わってみてほしいです」と話していました。

収穫された「ジェネバ」は、関東や関西などの料理店に出荷されるということです。