吉本興業 謹慎の11人 19日に処分を解き 順次復帰へ

吉本興業 謹慎の11人 19日に処分を解き 順次復帰へ
大手芸能プロダクションの吉本興業は、反社会的勢力が主催する会合に参加して金銭を受け取っていたとして6月から謹慎処分としていた11人の所属タレントについて、今月19日に処分を解き、順次復帰させることを明らかにしました。
吉本興業を巡っては、所属するタレントが反社会的勢力が主催する会合に参加して金銭を受け取っていたことが相次いで明らかになり、会社側はことし6月、1人との契約を解除したほか、13人を舞台やテレビへの出演を見合わせる謹慎処分としていました。

吉本興業はこのうち、謹慎処分としていた11人について、今月19日で処分を解き、順次、劇場への出演を再開することを明らかにしました。

謹慎を解かれるのは
▼「レイザーラモン」のHGとして活動する住谷正樹さん、
▼「ガリットチュウ」の福島善成さん、
▼くまだまさしさん、
▼「ザ・パンチ」のパンチ浜崎さん、
▼「天津」の木村卓寛さん、
▼ムーディ勝山さん、
▼「スリムクラブ」の真栄田賢さんと内間政成さん、
▼「2700」の八十島宏行さんと常道裕史さん、
▼「ストロベビー」のディエゴさんの合わせて11人です。

吉本興業は「多大なるご迷惑をおかけしたことを改めておわびするとともに、二度とこのような事態が起こらないよう、全社一丸となってコンプライアンス順守の一層の強化、徹底を図ってまいります」としています。