チョコで健康被害 ロッテがチョコレート40万個回収へ
大手菓子メーカーのロッテは2種類のチョコレート商品に、アレルギー物質の乳成分が基準値を超えて含まれているとして、およそ40万個を自主回収すると発表しました。ロッテによりますと、チョコを食べた7人からアレルギー反応が出たという連絡があったということです。
自主回収するのはロッテが製造・販売している賞味期限が来年6月までの「ポリフェノールショコラ<カカオ70%>」と、「乳酸菌ショコラカカオ70」の2種類で合わせて40万個です。
いずれも原材料にアレルギー物質である「乳成分」は含まれませんが、基準値を超えた「乳成分」が検出されました。
商品は「乳成分」を含むほかの商品と同じラインで製造していますが、ラインの洗浄作業が不十分だったことが原因だということです。
これまでにチョコを食べた7人から、アレルギー反応が出たという連絡がありましたが、ロッテではいずれも「症状は落ち着いている」と話しています。
ロッテによりますと最初に健康被害の連絡が入ったのは去年11月でしたが、社内の連絡が不十分で調査が行われず、ことし4月の商品の定期検査で「乳成分」が含まれていることがわかったということです。
ロッテは「管理体制を強化し再発の防止に努めて参ります」と話しています。
問い合わせの電話番号は、0120-808-262で、平日の午前9時から午後5時まで対応しています。
いずれも原材料にアレルギー物質である「乳成分」は含まれませんが、基準値を超えた「乳成分」が検出されました。
商品は「乳成分」を含むほかの商品と同じラインで製造していますが、ラインの洗浄作業が不十分だったことが原因だということです。
これまでにチョコを食べた7人から、アレルギー反応が出たという連絡がありましたが、ロッテではいずれも「症状は落ち着いている」と話しています。
ロッテによりますと最初に健康被害の連絡が入ったのは去年11月でしたが、社内の連絡が不十分で調査が行われず、ことし4月の商品の定期検査で「乳成分」が含まれていることがわかったということです。
ロッテは「管理体制を強化し再発の防止に努めて参ります」と話しています。
問い合わせの電話番号は、0120-808-262で、平日の午前9時から午後5時まで対応しています。