JR山手線 窓ガラスにひび 一時運転見合わせ 原因調査中

JR山手線 窓ガラスにひび 一時運転見合わせ 原因調査中
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5日午前、山手線の池袋駅に停車していた電車で窓ガラス1枚にひびが入っているのが見つかりました。けが人はなく、ダイヤに大きな影響もありませんが、JR東日本が原因を調べています。
JR東日本によりますと、5日午前9時50分ごろ、山手線外回りの池袋駅で駅のホームにある列車非常停止ボタンが押されました。

駅員が駆けつけたところ、電車の5号車で窓ガラスにくもの巣状のひびが入っているのが見つかりました。

ひび割れが見つかったのは優先席付近にある窓ガラス1枚で、乗客にけがはないということです。

この影響で山手線の外回りは一時運転を見合わせましたが午前10時10分に運転を再開し、現在はダイヤに大きな乱れはありません。

JR東日本によりますと、乗客の中には「何かぶつかった音がした」と話しをしている人もいるということで、走行中に外から何かぶつかってひびが入った可能性があるとみて原因を調べています。