市議が女性職員の机物色 市が被害届提出へ 富山
富山市議会の木下章広議員が、議会事務局で女性職員の机の上にあったものを勝手に触っていた問題で、富山市が5日にも、警察に被害届を出す方針を固めたことがわかりました。
富山市の議会事務局によりますと、先月25日の夜、議会事務局で、女性職員が自分の机の上のものを木下章広議員(36)が触っているのを見つけ、上司に届け出ました。
木下議員は、今月1日の市議会で事実を認めて謝罪し「職員がどのようなことをしているのか好奇心でやってしまった。私の考えが甘かった」などと述べていました。
この問題で、富山市が5日にも、建造物侵入の疑いで富山中央警察署に被害届を出す方針を固めたことが、関係者への取材でわかりました。
この問題をめぐっては3日、富山市議会の本会議で、木下議員に辞職を促す糾弾決議が全会一致で可決されています。
木下議員は、今月1日の市議会で事実を認めて謝罪し「職員がどのようなことをしているのか好奇心でやってしまった。私の考えが甘かった」などと述べていました。
この問題で、富山市が5日にも、建造物侵入の疑いで富山中央警察署に被害届を出す方針を固めたことが、関係者への取材でわかりました。
この問題をめぐっては3日、富山市議会の本会議で、木下議員に辞職を促す糾弾決議が全会一致で可決されています。