ジャニー喜多川さん くも膜下出血で先月から入院 事務所が公表

ジャニー喜多川さん くも膜下出血で先月から入院 事務所が公表
多くの人気アイドルを生み出し、音楽プロデューサーや舞台演出家としても活躍しているジャニーズ事務所の社長、ジャニー喜多川さんが、くも膜下出血と診断されて先月18日から入院し、治療に専念していることを事務所が公表しました。
これは、アイドルグループ「嵐」のCDデビューから20年間の活動を振り返る展覧会に合わせた囲み取材で、ジャニーズ事務所が明らかにしました。

それによりますと、事務所のジャニー喜多川社長(87)は、先月18日に体調の異変を訴えて救急搬送されて入院し、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血と診断されて治療に専念しているということです。
「嵐」の松本潤さんは、搬送された翌日にメンバー5人で病室に見舞いに行ったことを明らかにし、「今はジャニーさんが一日も早く元気に回復してくれることを祈っています」と話していました。

ジャニー喜多川さんは、昭和37年に「ジャニーズ事務所」を設立して人気アイドルグループを次々とデビューさせ、音楽プロデューサーや舞台演出家としても活躍を続けています。

嵐の展覧会はファンクラブの会員限定のイベントで、1日から11月30日まで東京都内で開かれるほか、その後、大阪や福岡、宮城などを巡回する予定です。